2011年09月12日
なでしこ!無敗でロンドンへ!!(vs 中国)
こんにちは!
アンナカカイロプラクティックの
あんなカイロです!!
いやぁ~お月様がきれいですねぇ~
今夜は十五夜ですねぇ~
チョッと雲が出てきてお月様が隠れてしまいましたでしょうか・・・
今日も残暑が厳しかったですね。
夜になると気温が下がってきますが、熱帯夜とはならないもののまたまた寝苦しくなってきたように思います。
寝不足、寝冷えなどなど、体調管理にご注意下さい。
さて、昨夜はなでしこジャパンがオリンピックアジア最終予選の第5節、今大会の最終試合を中国と対戦しました。
結果は・・・

【試合詳細】
1-0 で なでしこ勝利!
控え選手中心で臨みましたが、田中明日菜選手のゴールで勝つことができました!
【試合ハイライト】
「なでしこ、中国に完封勝利…予選は5戦4勝無敗の1位でロンドン五輪へ」
(サッカーキング:2011年09月11日 22:18)
★===引用ここから===>>

ワールドカップ優勝、ロンドンオリンピック出場と話題を集めている「なでしこジャパン」ですが、そろそろ彼女達の生活の支援に乗り出す企業が出て来て欲しいのですが・・・
「なでしこ“貧乏”脱出か!驚異の視聴率に企業が熱視線」 (zakzak:2011.09.12)
★===引用ここから===>>
生活する上でアルバイトなどをせざるを得なかったなでしこジャパンの選手達。
そんな彼女達に対する資金面でのバックアップが、彼女達の更なる飛躍の原動力になるのではないかと思います。
一過性のブームで終わらせることなく、なでしこジャパンの活動を継続的に支援する体制作りが更なる選手層を厚くするポイントとなるのではないかと思います。
ロンドンオリンピックは来年2012年の7月開幕だそうです。
ベテラン選手だけでなく、これから出てくる若い選手にも期待したいですね!
「歩み入る者にやすらぎを 去り行く人にしあわせを」
あんなカイロでした。
今日もありがとうございました。
今日のおまけ・・・(音が出ます)
【爆風スランプ 月光】
満月の今宵・・・ 月の光が怪しく光る・・・
アンナカカイロプラクティックの
あんなカイロです!!
いやぁ~お月様がきれいですねぇ~
今夜は十五夜ですねぇ~
チョッと雲が出てきてお月様が隠れてしまいましたでしょうか・・・
今日も残暑が厳しかったですね。
夜になると気温が下がってきますが、熱帯夜とはならないもののまたまた寝苦しくなってきたように思います。
寝不足、寝冷えなどなど、体調管理にご注意下さい。
さて、昨夜はなでしこジャパンがオリンピックアジア最終予選の第5節、今大会の最終試合を中国と対戦しました。
結果は・・・

【試合詳細】
1-0 で なでしこ勝利!
控え選手中心で臨みましたが、田中明日菜選手のゴールで勝つことができました!
【試合ハイライト】
「なでしこ、中国に完封勝利…予選は5戦4勝無敗の1位でロンドン五輪へ」
(サッカーキング:2011年09月11日 22:18)
★===引用ここから===>>
「なでしこ、中国に完封勝利…予選は5戦4勝無敗の1位でロンドン五輪へ」===>>引用ここまで===★
11日、ロンドン・オリンピックへの出場権を懸けたアジア最終予選の最終戦が行われ、なでしこジャパンは中国と対戦した。
日本は第4戦の北朝鮮戦で1-1と引き分けた。そしてオーストラリアが中国を下したことから、日本の2位以内が確定。最終戦を前にロンドンへの切符をつかんでいた。
地元中国との一戦ではメンバーを大幅に入れ替えて臨む。すると、序盤はパスをつなぐことができた日本だったが、徐々に中国へと主導権を渡してしまい、危ない場面も作られてしまう。
それでも厳しい時間帯をしのぎきった日本はセットプレーからチャンスをつかむ。57分、川澄奈穂美のCKを岩清水梓が頭で合わせる。これはクロスバーに嫌われてしまったが、こぼれ球を拾った田中明日菜がボレーシュートを決めてゴールネットを揺さぶった。日本が1点のリードを奪う。
中国は反撃を試み、圧力をかけるが、日本は冷静に対処。逆に日本は鮫島彩が正確なクロスボールで相手を脅かすと、76分には安藤梢のクロスボールに永里優季が詰める。これはクロスバーに阻まれてしまうが、日本は追加点に迫った。
結局、2得点目を奪うことはできなかった日本だったが、1-0で中国に勝利。この結果、最終予選では5戦して4勝1分け。目標であった首位での予選突破を実現し、ロンドンでの金メダル獲得に向けて弾みをつけている。
ワールドカップ優勝、ロンドンオリンピック出場と話題を集めている「なでしこジャパン」ですが、そろそろ彼女達の生活の支援に乗り出す企業が出て来て欲しいのですが・・・
「なでしこ“貧乏”脱出か!驚異の視聴率に企業が熱視線」 (zakzak:2011.09.12)
★===引用ここから===>>
「なでしこ“貧乏”脱出か!驚異の視聴率に企業が熱視線」===>>引用ここまで===★
すでに3大会連続4度目の五輪出場を決めていた「なでしこジャパン」は11日のアジア最終予選最終戦で地元中国を1-0で破り、無敗で予選を締めくくった。控え組を中心とした布陣で臨み、後半12分に左CKから最後は沢穂希主将(33)の代役、MF田中明日菜(23)が蹴り込んで決勝点を挙げた。7月の女子W杯ドイツ大会優勝から始まったなでしこフィーバーは、国民からの期待と重圧、さらに過酷な日程となった今大会で、新たな段階へ入った。「新サッカーファン」の拡大-。やはり国民栄誉賞受賞が大きかったという。スポーツライター、増島みどり氏の現地リポートをお届けする。
5月上旬、ドイツW杯を目指してアメリカ遠征への合宿をスタートさせて以来、厳しい合宿と試合、経験したことのない歓喜や、初めて味わう今予選での過酷な日程と4カ月間の全てが、秋雨が降る済南で終了した。
(中略)
日本サッカー協会の公式スポンサーは、キリン、アディダス、アウディといった大企業による包括契約で、男女、年代のカテゴリー別ではない。しかし、ここに来て、協会、代理店にも「なでしこジャパンのスポンサーに付けないか」といった問い合わせが、化粧品、アンダーウエアのメーカーなど幅広く殺到している。今後契約の整備が重要になるのだが、女子の長期的な強化を主導していく協会にとっても、今度こそビッグチャンスだ。
なでしこをはじめ、世界NO・1のアメリカは「YANKS」、日本が参考にしたオーストラリアは「マチルダス」と、女子代表が愛称だけではなく商標登録している国もある。オーストラリアは、主婦層をターゲットに大手スーパーが2年前から女子に特化したスポンサーとなり、米国ではナイキがテレビCMに女子代表を常時起用。また米国内で多くの公共広告に登場するなど、イメージ、社会的信頼、敬意を集め続け、同時に収入を拡大している。
今回の数字を追い風に、日本協会では来年、ロンドン五輪の壮行試合で、女子代表初の「キリンカップ」、または1試合のみの「キリンチャレンジ」を冠し、男子同様の国際試合を行うプランの検討に入っている。
ブームで終わらないように、とW杯優勝後のフィーバーを危惧する声もあったが杞憂か。勝ち点13と、最高視聴率が、新しいファン層を早くも定着させた、なでしこの人気と実力を存分に示してくれた。
生活する上でアルバイトなどをせざるを得なかったなでしこジャパンの選手達。
そんな彼女達に対する資金面でのバックアップが、彼女達の更なる飛躍の原動力になるのではないかと思います。
一過性のブームで終わらせることなく、なでしこジャパンの活動を継続的に支援する体制作りが更なる選手層を厚くするポイントとなるのではないかと思います。
ロンドンオリンピックは来年2012年の7月開幕だそうです。
ベテラン選手だけでなく、これから出てくる若い選手にも期待したいですね!
「歩み入る者にやすらぎを 去り行く人にしあわせを」
あんなカイロでした。
今日もありがとうございました。
今日のおまけ・・・(音が出ます)
【爆風スランプ 月光】
満月の今宵・・・ 月の光が怪しく光る・・・
Posted by あんなカイロ at 23:50
│なでしこジャパン