2011年04月22日
4月24日(日)正午に冥福を祈る (お願い)
こんにちは。
アンナカカイロプラクティックの
あんなカイロです。
昨夜、ネットでニュースをチェックしていると、「女優の田中好子さんが死去」という文字・・・
「田中好子って・・・スーちゃんだよね・・・えーっ・・・」
21日午後7時4分、乳がんのため東京都港区の病院で死去。
55歳・・・
アイドルとは無縁だった子供の頃、「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」をよく観ましたね・・・
多分、キャンディーズとの出会いはこの番組だったのかもしれません・・・
ご存じない方もいらっしゃるかと思いますが・・・
ご冥福をお祈り致します。
さて、今日はちょっとお願い事がございまして・・・
内山節(うちやまたかし)という方をご存じでしょうか?

内山 節 オフィシャルホームページ
東京と群馬県の上野村との二重生活をしていらっしゃいまして、現在、NPO法人森づくりフォーラム代表理事などをされております。
内山先生の呼びかけで、「東日本大震災で亡くなった人々を、みんなで供養しよう―亡くなられた方々の冥福を祈る日をみんなでつくりだすことを呼びかけます―」という呼びかけのメッセージが2週間程前からインターネット上で飛び交っています。
沢山の方々がブログなどで取り上げていらっしゃるので、既にご存じの方も多いかと思いますが・・・
「代表理事 内山 節さんからの呼びかけ」
(NPO法人森づくりフォーラム/お知らせ:2011.04.08 )
★===引用ここから===>>
===>>引用ここまで===★
もっと早くご紹介すればよかったのですが・・・
まだ先だ、と思っていると忘れてしまう事もありますので、期日が近づいて来た本日、ご紹介させていただきました。
決して押し付けではございませんので、ご賛同いただける方は、お知り合いなどに伝えていただければ嬉しいです。
それぞれの方がそれぞれの方法で、かまわないと思います。
ただ、亡くなられた方へ心をこめて、ご冥福を祈っていただくだけでかまいません。
4月24日(日)正午(12時00分)
ご自宅で、仕事先で、外出先で・・・
被災地の方角を向いて・・・
群馬からだと東から北東の方角にかけてでしょうか・・・
ほんの少しだけお時間をいただけたらうれしいです。
皆様のご理解と、ご協力をお願い致します。
内山先生の著書

「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書)」 内山節
アンナカカイロプラクティックの
あんなカイロです。
昨夜、ネットでニュースをチェックしていると、「女優の田中好子さんが死去」という文字・・・
「田中好子って・・・スーちゃんだよね・・・えーっ・・・」
21日午後7時4分、乳がんのため東京都港区の病院で死去。
55歳・・・
アイドルとは無縁だった子供の頃、「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」をよく観ましたね・・・
多分、キャンディーズとの出会いはこの番組だったのかもしれません・・・
ご存じない方もいらっしゃるかと思いますが・・・
ご冥福をお祈り致します。
さて、今日はちょっとお願い事がございまして・・・
内山節(うちやまたかし)という方をご存じでしょうか?

内山 節 オフィシャルホームページ
東京と群馬県の上野村との二重生活をしていらっしゃいまして、現在、NPO法人森づくりフォーラム代表理事などをされております。
内山先生の呼びかけで、「東日本大震災で亡くなった人々を、みんなで供養しよう―亡くなられた方々の冥福を祈る日をみんなでつくりだすことを呼びかけます―」という呼びかけのメッセージが2週間程前からインターネット上で飛び交っています。
沢山の方々がブログなどで取り上げていらっしゃるので、既にご存じの方も多いかと思いますが・・・
「代表理事 内山 節さんからの呼びかけ」
(NPO法人森づくりフォーラム/お知らせ:2011.04.08 )
★===引用ここから===>>
東日本大震災で亡くなった人々を、みんなで供養しよう
―亡くなられた方々の冥福を祈る日をみんなでつくりだすことを呼びかけますー
最初の呼びかけ人・内山 節(哲学者)
日時 2011年(平成23年)4月24日(日)
この日にそれぞれの場所、それぞれの方法で亡くなられた方々への冥福を祈りましょう。
また12時正午にはみんなで祈りを捧げたいと思います。
方法
ご自身の信仰をおもちの方はその方法で、また他の方々はそれぞれが思いついた方法で。被災地の方角を向いて手を合わせる、仏壇などをおもちの方はお線香を上げる、近くのお寺、神社、教会などに集まり祈りを捧げる、ご自宅に思い思いのデザインの半旗を掲げる、追悼の集まり、コンサートなどを開く、・・・・方法は自分がよいと思う方法で、自分のできる方法で。国葬のような儀式にするのではなく、全国津々浦々でみんなが送る日にしたいと思います。
東日本大震災は私たちのなかに驚き、恐怖、悲しみとともに、自分自身もまた「支え合う社会の一員でいたい」という強い意志をも生みだしました。皆様もそれぞれの場所、それぞれの方法で、直接、間接的な被災者への支援の活動をおこなわれていることと思います。私たちの役割はこれからも持続的な支援活動を続けながら、被災地の復旧、復興に協力していくともに、この直接、間接的な活動をとおして社会とは何か、社会はどうあるべきか、暮らしや労働をどう変えていったらよいのかなどを捉え直し、日本の社会を再生させていくことだろうと思います。
その意志を示し、未来への歩みをすすめるために、みんなで東日本大震災で亡くなった方々を供養する日を設定することを呼びかけます。
古来から日本の社会には、災害や「戦」などの後に亡くなられたすべての方々の冥福を祈り、死者供養をする伝統がありました。「戦」の後には敵味方を区別せず供養しました。またそのときには人間だけではなく、巻き込まれて命を落としたすべての生き物たちの冥福を祈りました。さらに災害の後には、大地が鎮まることをもみんなで祈りました。そうすることによって、悲劇に巻き込まれていった生命への思いを共有し、ひとつの区切りをつけ、次の歩みに向かう入り口をつくりだしてきました。
この度の大災害で亡くなられた方々に対してはすでにご遺族の方々などの手によって、精一杯の供養がおこなわれたことだろうと思います。しかしその一方でご家族が全員亡くなられるなどして、誰にも送ってもらうことができないでいる人たちもおられると思います。そのような方々に対してはもちろんのこと、すでにご遺族の方々なとによって供養された人たちに対しても、みんなで追悼、供養してあげようではありませんか。そうすることによって、これからの私たちの決意をも示したいと思います。
この案内を受けられた方は、ご友人、お知り合いなどに転送し、この呼びかけを伝えてはいただけないでしょうか。またホームページ、さまざまなSNSなどでも呼びかけ合うとともに、供養の方法を提案していただければ幸いです。お寺、神社、教会などにも呼びかけ、私たちはこの災害とともにこれから生きていくことを確認したいと思っています。
亡くなられた方々を十分に追悼することなく、未来を語ることに私はためらいを感じます。ここからはじめませんか。
===>>引用ここまで===★
もっと早くご紹介すればよかったのですが・・・
まだ先だ、と思っていると忘れてしまう事もありますので、期日が近づいて来た本日、ご紹介させていただきました。
決して押し付けではございませんので、ご賛同いただける方は、お知り合いなどに伝えていただければ嬉しいです。
それぞれの方がそれぞれの方法で、かまわないと思います。
ただ、亡くなられた方へ心をこめて、ご冥福を祈っていただくだけでかまいません。
4月24日(日)正午(12時00分)
ご自宅で、仕事先で、外出先で・・・
被災地の方角を向いて・・・
群馬からだと東から北東の方角にかけてでしょうか・・・
ほんの少しだけお時間をいただけたらうれしいです。
皆様のご理解と、ご協力をお願い致します。
内山先生の著書

「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書)」 内山節
Posted by あんなカイロ at 11:29
│徒然なるままに