「肥満と腰痛の駆け込み寺」アンナカカイロプラクティックにてあなた様の駆け込みをお待ちいたしております。

2017年01月05日

風花

 こんにちは!
 アンナカカイロプラクティックの
 あんなカイロです!!

 今朝の浅間山はこんな感じ・・・



 雲に隠れて見えませんでした・・・

 峠辺りは風花が舞っているようです・・・

 ちなみに、ウィキペディアによると・・・

 風花(かざはな、かざばな)は、晴天時に雪が風に舞うようにちらちらと降ること。あるいは山などに降り積もった雪が風によって飛ばされ、小雪がちらつく現象のこと。からっ風で有名な静岡県や群馬県でよく見られる。
 冬型の気圧配置が強まり、大陸から日本列島に寒気が押し寄せてくると日本海側で雪が降るが、その雪雲の一部が日本列島の中央にある山脈を越え、太平洋側に流れ込んできたときに風花が見られる。

 とあります。
 
 まあ、基本的に降雪地帯に隣接していないとお目にかかれない現象なので・・・

 日本中どこでも観られる現象ではないようですが・・・

 群馬県では地域によって呼び名が違うことは有名な話です。

 もうずっと前(2011年12月頃)にも一度話題にしたようですが・・・

 群馬県の西部、安中、富岡など、

 おそらく烏川より南の地域は・・・

 「はあて」とか「はぁて」とか「はーて」と言いますね。

 文字にするとややこしいですが・・・ (笑)

 烏川より北の地域、中之条や渋川、沼田などでは・・・

 「ふっこし」と言われているようです。

 高崎市内は「かざはな」というようですが・・・

 八幡や豊岡は「はぁて」というようです。

 高崎の高校に通っていた高校生の頃・・・

 風花が舞ってきたので・・・

 「はーてがしてきたね!」と言ったら・・・

 「なにそれ???」と友人から怪訝な顔で言われたものですが・・・(笑)

 20年程群馬を離れておりましたので・・・

 群馬の言葉に違和感を感じつつも・・・

 郷土の言葉の暖かさを肌で感じている今日この頃です。


 歩み入る者にやすらぎを、去り行く人にしあわせを

 あんなカイロでした。

 今日もありがとうございました。


 今日のおまけ・・・ (音が出ます)


【たそがれ清兵衛(予告)】

 昨日はちょっと時間があったので・・・

 アマゾンのプライムビデオで「たそがれ清兵衛」を観ました・・・

 「紙の月」もよかったですが・・・

 宮沢りえさん・・・

 イイですね!




同じカテゴリー(徒然なるままに)の記事画像
立てば芍薬
雉の鳴き声
夕暮れのポピー畑@下後閑ポピーの会
オオムラサキツユクサ
新緑
山法師
同じカテゴリー(徒然なるままに)の記事
 立てば芍薬 (2017-05-23 13:25)
 雉の鳴き声 (2017-05-22 15:48)
 夕暮れのポピー畑@下後閑ポピーの会 (2017-05-21 19:59)
 オオムラサキツユクサ (2017-05-20 10:00)
 新緑 (2017-05-19 10:23)
 山法師 (2017-05-17 13:21)

Posted by あんなカイロ at 15:05 │徒然なるままに

<?=$this->translate->_('削除')?>
風花