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2011年04月11日

「義援金」と「支援金」ってどう違うの?

 こんにちは!
 アンナカカイロプラクティク
 あんなカイロです!!

 最近、朝布団の中でボーッとしていると、鳥の声が聞こえてきます。
 スズメの声、ツバメの声、遠くの方でウグイスも啼いているようです・・・
 桜もあちらこちらで見ごろとなったきたようですが、この辺りはちょっと遅いように思います。
 桜の頃は天気も変わりやすいので、暖かいからと油断していると夜の寒さで風邪をひきやすいのでご注意ください。

 さて、ゴルフ好きにはたまらない「マスターズ・トーナメント」が今朝閉幕しましたね。
 優勝は南アフリカのシャール・シュワーツェル(26)が大接戦を制し、通算14アンダーで初優勝したようです・・・
 日本人期待の石川遼選手(19)は3アンダーで20位だったとか・・・

「義援金」と「支援金」ってどう違うの?

 今年の賞金すべてを震災復興のための寄付に当てるという事で話題の石川遼選手ですが・・・

 「石川遼、初の義援金約932万円 マスターズ 」 
 (デイリースポーツオンライン:2011年4月11日)
★===引用ここから===>>
石川遼、初の義援金約932万円 マスターズ

「マスターズ最終日」(10日、オーガスタ・ナショナルGC)
 石川遼は20位タイに入り、賞金9万3200ドル(約792万2000円)を獲得した。この大会から、今季の獲得賞金全額を東日本大震災の被災地に寄付することを決めている。正式な日本円換算は後日、日本ツアーの発表に合わせる。加えて1バーディーにつき10万円を寄付するが、海外大会も含めることになり、4日間合計は13バーディー、1イーグルで140万円。合わせて約932万円が初めての義援金となる。石川は「計算しながらはプレーしてないですけど、1円でも1万円でも多くと思っている。出だしとしては最高。今年1年間、がんばります。日本に帰ってどんな状況か心配ですけど」と話した。

===>>引用ここまで===★

 「自分のゴルフのために使うお金は十分足りているし、まだ蓄えもある。一番自分にとってプラスになるお金の使い方かなと思う」とおっしゃったとか・・・
 19才とは思えない言葉に一瞬耳を疑いましたが、プレッシャーに負けずに今シーズンの活躍を期待したいと思います。


 ところで、今日はここからが本題なのですが・・・

 「義援金」ってどうなっちゃうのかご存じでしょうか?

 「義援金と支援金の違い 義援金は届くまで1年以上のことも」
 (週刊ポストセブン:2011.04.04 16:00)
★===引用ここから===>>
義援金と支援金の違い 義援金は届くまで1年以上のことも

 日本国内はもちろん海外からも続々と被災地へ寄せられている寄付金。その寄付金のなかには、義援金と支援金のふたつがあるが、その違いは?

 義援金は通常、複数の法律を組み合わせて解釈すると、日本赤十字社と、赤い羽根で知られる中央共同募金会のふたつで使われるとされる。街頭募金や企業、団体等を通して集められた義援金は赤十字社に送られ、総額が被災者に平等に分配されることになっている。公平さの一方で、こんなデメリットも。

「義援金は各自治体の被災者数や被害状況をきちんと調査して分配されるため、最終的に被災者の手元に届くまでに時間がかかります。阪神・淡路大震災の際にも、分配までに数か月かかってしまいました」(市民福祉団体全国協議会専務理事・田中尚輝氏)。今回の震災では、被災人数が多いため、調査に手間取り、被災者の手元に義援金が届くまで1年以上かかる可能性も考えられる。

 一方、支援金とは、被災者支援のために活動するNPOやボランティア団体へ贈られるお金のこと。たとえばユニセフに支援金を送った場合、今回の震災では幼児用下着など支援物資の購入に充てられ、被災地に届けられる。「送ったお金は、即、支援活動に使われることが多いのですが、団体によって使い道が異なります」(前出・田中氏)

 子供支援に使われるのか、老人介護に役立つのかなど、活動内容を明らかにしている団体を選んだほうがよい。

※女性セブン2011年4月14日号

===>>引用ここまで===★

 義援金詐欺や義援金を失くしたとオレオレ詐欺まで発生しているようです・・・
 「せっかく募金したのに、本当に被災者の所へ届いているんだろうか?」
 そんな疑問を持たざるを得ない方も少なくないようです。

 ついでにこんな記事も・・・

 「日本ユニセフ 職員36人で粗利益は27億円、法人税はナシ」
 (週刊ポストセブン:2011.04.05 07:00)
★===引用ここから===>>
日本ユニセフ 職員36人で粗利益は27億円、法人税はナシ

 東日本大震災の募金を呼びかけた日本ユニセフ協会(日ユニ)は、同単体のHPで〈必要な資金を上回るご協力をいただいた場合、ユニセフが実施する他国・地域での紛争・自然災害などによる緊急・復興支援に活用させていただくことがあります〉と3月14日に発表した。

 だが、これに対し、「俺の募金はアフリカに行ってしまうのか」などの批判がネット上で多数書き込まれ、その後同団体は募金は東日本大震災の被災者に充てられると発表した。
 
 そもそも日ユニとはどんな団体なのか。「国連ユニセフの活動を支援することを目的とした財団法人」であり、ユニセフ本部直轄の駐日代表部は別に存在する。「ユニセフ」という名称を含むことから、ユニセフの「日本支部」と思われがちだが、国連機関ではない。しかし、多くの国民や篤志家、そして日ユニに寄託するボランティア団体でさえも「国連組織」と誤解し、日ユニもそれを周知させていない点に、今回の騒動の根がある。

 国連の冠を掲げて募金を集める日ユニは「超金満団体」でもある。

 日ユニはユニセフと協力協定を結んでいるが、協定には「集めた募金の最大25%までが運営経費として認められる」とある。

 2009年度の収支計算書によると、事業活動収入は約190億円。うち90%以上が募金収入だ。支出はユニセフ本部への拠出金が約163億円(業務分担金約11億円を含む)。つまり、約27億円が日ユニの“粗利益”である。公益法人と認められているため、法人税はかからない。

 では、その大金を何に使っているのか。内訳は募金活動事業費(約14億5000万円)、啓発宣伝事業費(約5億円)、管理費(約3億円)など。職員わずか36名の団体が募金を右から左に動かすだけで、30億円近い活動費を使うことには違和感もある。職員の給与は「地方公務員並み」(日ユニ広報室)というから人件費だけでは数億円だろう。

 金満経営が槍玉に挙がったこともある。日ユニが2001年に東京・高輪に地上5階、地下1階、延べ床面積1100坪の本部ビル(ユニセフハウス)を建設した時、25億円の建設費用は日ユニの活動余剰金が充てられたが、「その金で何人の子供たちを助けられるのか」と批判が巻き起こった。

※週刊ポスト2011年4月15日号

===>>引用ここまで===★

 募金した方の善意が、困っている被災者のもとへ届きますように・・・



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Posted by あんなカイロ at 13:43 │徒然なるままに

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