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2011年02月09日

冬と言えば、雪・・・

 こんにちは! アンナカカイロプラクティック
 あんなカイロです!!

 今日は朝から雪でしたね。
 雪の朝は、カーテンから漏れてくる光がチョッと青白くて寒々としています。
 1月の半ばにちょびっと雪の降った日がありましたが、雪らしい雪はこの冬初めてでしょうか・・・
 雪が降った今日は、いつもよりちょっと車が多いように思います・・・



 駅まで送って行く車が増えるのでしょうね。

 雪かきしないといけないか、と思っていたら、お日様が出た途端溶けてしまいましたね。
 ちょっと残念なような、うれしいような・・・

 さて、今も昔も、「冬」と言えばやっぱり「雪」なんでしょうね・・・

 鎌倉時代の禅僧、道元禅師は四季の美しい姿を歌に詠みました。
 「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪冴えて 冷しかりけり」



 やっぱり、「冬は雪」なんでしょう・・・

 時代はちょっとさかのぼって平安時代には、清少納言の書いたご存じ「枕草子」の中でも四季それぞれの趣深いものが書かれていますが、「冬はやっぱり雪の朝がたまらない」とおっしゃっているようですね。
 中学生の時に「春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく・・・」と暗唱させられた思い出のある方も多いかと思います・・・
 中学の当時は言葉の意味を実感としてとらえてはいなかったように思いますが、年を取って来るとチョッと分かるような気がしてきます・・・

 でも、昔からあまり「古文」というものが好きになれないでおりましたら、以前こんな本に出会って古文が身近に感じるようになりました。

 その本は・・・



 「桃尻語訳 枕草子〈上〉 (河出文庫)」 橋本治著」

 「春って曙よ! だんだん白くなってく山の上の空が少し明るくなって、紫っぽい雲が細くたなびいてんの!夏は夜よね。月の頃はモチロン!・・・  冬は早朝(つとめて)よ!雪が降ったのなんか、たまんないわ!・・・」っとまあこんな感じの言葉で書かれておりますので、とても分かり易くて私は好きなのですが・・・
 好き嫌いの分かれるところでしょうが、古文の苦手だった私としてはこの手の砕けた現代語訳は楽しく読めますので大歓迎です。
 古文の苦手だった方、どうでしょうか?

 ということで、昔からやっぱり「冬」と「雪」とは切っても切れない関係なんだと雪の降った日に思う今日この頃です。



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Posted by あんなカイロ at 12:27 │徒然なるままに

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